膝への負担・膝の痛みを減らすなら、股関節を使え!吹田にあるフィットネススタジオ(元プロラガーマンの理学療法士が居てます♪)

膝の痛みが治らない…痛み止めを飲んだり、整骨院に通っても良くなる気配がない…そんな時は膝以外も疑ってみてはいかがですか? 

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膝関節は股関節と足首に挟まれた関節になりますので、股関節を例に考えてみましょう! 関節は、その関節が持っている機能を損なうと他の関節でそれを代償(かばう)しようとします。 股関節は球関節で様々な動きが可能な関節になっています。では股関節が硬くなってしまうとどんな影響があるでしょうか? 

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股関節は伸展(後ろに伸びる)や内旋(内側に捻る)が硬くなりやすいと言われています。例えば、伸展が動きにくくなったとすると常に股関節は曲がったままです。想像しただけで見た目が老けてしまいますよね(^_^;) 

歩く時も足が後ろに行きませんから、歩幅も小さくなりそうですね…この歩き方は太ももをよく使ってお尻の筋肉は使いにくくなります。(骨盤の傾きによって変わってきますが、そこは省略…) 太ももをよく使う…ということは膝に負担の大きい歩き方になります。筋肉を使うというのはそれだけ関節を圧迫するので、よく使うことで結果的に負担が大きくなります。 その膝に掛かっている負担を動きが減ってあまり使っていない股関節に助けてもらうことで膝が楽になってきます。 股関節を使うコツとしては、膝は足首の上でコントロールしあまり前に出さない。そして、お尻を少し張る(骨盤を少し前に傾ける)ことで股関節(お尻の筋肉)を使いやすくなり、股関節にも負担が分散されます! 

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他にも体幹も重要なので、その話はまたそのうちに…笑 最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m 

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