肩こり改善を目指すなら、腰と背中は別々に動かす!同じ背骨でも役割が違う!

脊柱は、頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎から成りますが、肩こりの改善を目指すなら腰椎を安定させ、胸椎を動かす必要があります。



特に胸椎でも上のあたりを意識して欲しいですね。



基本的に関節は、安定と運動が目的の関節に分類することができます。股関節と胸椎は運動が求められ、腰椎は安定が求められます。各関節が役割を果たすと腰や膝への負担が少ない動きができます。


スポーツパフォーマンスの観点で考えても、膝ではなく股関節でエネルギーを発生させる方が効率的で怪我の発生も抑えることができます。そして、そのエネルギーを全身に連動させるためにはコアのコントロールが必要になります。


腰椎が反ってしまうと、コアが入りにくくなり(コアを入れた状態で反ることもできますが、難易度が高く時間が掛かります)、腰や背中のアウターマッスルが働きやすくなります。アウターマッスルを主に使うような動作を繰り返すと、さらにコアは入りにくくなります。


普段、洗濯物が入ったカゴを持ち上げる、子供を抱っこするなどの動作も基本的に同じです。


コアの話は置いといて・・・胸椎はもともと可動性のある関節ですが、その関節を使えていない方が多いです。胸椎の可動性やコントロールが可能になると、荷物を持った重みなどを背骨で支えることが可能になってきます。




怪我の予防で考えると、肩や肘、首などのリスクを低下させると考えられます。

普段、なかなか動かすことのない関節なので、意識して動かしてみてください。

パーソナルセッションやパーソナルトレーニングでは、このような身体の使い方も指導いたします。


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