ゴルフのセットアップについて|体幹の筋肉を使う方法|踵を感じる



セットアップ時の画像ですが、二つの画像の違いに気がつきましたでしょうか?


少しわかりにくいですね・・・。左の画像は意識的に腰を反っている状態で、右の画像では腰の筋肉(いわゆる脊柱起立筋)の力を抜いている姿勢になります。


なので、見た感じは分かりにくいですが、実際に筋肉を触ってみるとすぐに分かります。


見た目では大きな変化はありませんが、グローバルマッスル(いわゆるアウターマッスル)である脊柱起立筋に力が入ってしまうと、ローカルマッスル(いわゆるインナーマッスル)である多裂筋や腹横筋などが働きにくくなります。


その結果、腰椎一つ一つの安定性が低下することで腰痛の要因となってしまったり、スイングごとのブレが大きくなる可能性があります。また、腰を反ることで体幹のローテーションの軌道も変化するので、肩や肘にも負担をかけてしまう可能性があります。


また、少し踵を意識することで股関節にゆとりができ、ローテーションが楽にできるようになります。


ご自身で写真を撮ってみたり、腰の筋肉を実際に触ってみることをお勧めします。

ご自身でわからない場合はお気軽にご相談ください♪



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